メンバー一覧(2010年度春学期)
頴川 顕哲
えがわ研のリーダー。いわゆる奇人変人の類に属するが、人の心を強く掴む力を持っている。えがわ研の心身ウェルネスも担当する。詩的なツイートは彼の十八番だが、やりすぎて滑るのがたまに傷。湘南台にある彼の自宅は、かなりのキャパシティを誇っており、えがわ研メンバーの安息の地と化している。班員の食事・洗濯・掃除の世話をするのみならず、自らの布団を班員に譲ることもしばしば。
嶺井 祐輝
えがわ研のマネジメント担当。卓越した組織マネジメント能力を持っているが、セルフマネジメントは苦手。一応プロのウェブデザイナーらしく、それを活かしたプレゼン資料作成能力はパワポのプロも超えるほど。コーカスでは全員の限界までタスクを振り続け、寝言でも人に指示を出していると恐れられた。沖縄高専中退にも関わらず経営学を勉強中という異色の経歴を持っている。
足立 丈典
諸事情あってコーカスには十全に参加できなかったが、初期に頴川がヘッドハンティングしてきた逸材。前半戦のムチャ振りに耐え闘い抜いた。非常に頭の切れる男で、論点整理の段階で出す質問はどれもかなり深い。
KARL AKIRA
えがわ研の軍事担当。その手の知り合いも多いためか、コーカスでは電凸部隊として前線に配備され、上場企業400社・某政府へのヒアリングを行った。米国系のハーフであるためか、考え方が割とアメリカン。料理が非常にうまいため、GHQ(Gohan Head Quarter)としても君臨している。彼のパパとのディスカッションでえがわ研は全滅した。
黒川 茜
えがわ研の数少ない女性。かつ班員の精神的なケアも担当。専門分野をこれから育てていく段階にあるが、えがわ研に自ら飛び込んできた彼女は順調にその才能を開花させつつある。
高田 湧太郎
えがわ研では数少ないMacbook Pro使い。道民なので暑さに弱い。事務能力や文書作成能力、概念図の作成もさることながら、プレゼンやディスカッションといった対人スキルにも秀でるマルチプレイヤー。オールラウンドに対応できるため、コーカスではあらゆる場面で戦いに駆り出された。その結果、8つの単位と大事な彼女を失ったそうだ。嶺井の強引な指導で組織マネジメント能力を開花させられた。
露木 航平
対人関係以外は投げれば何でもできるリベロ。DTPとグラフィックを得意とする。絵師。道民ではないが暑さに弱い。膨大な量のタスクを振られてもギリギリで死ぬことなくやりきってきた。えがわ研の死屍累々した世界で立っていられる唯一の漢。
峰岸 寛
フランスに9年暮らしていた帰国子女。語学運用能力と文献読み込み速度が抜きん出ていて、フランス語の専門書も読める。そのせいで、コーカスでは300ページある移民の専門書を何冊も読まされていた。本を渡されて「締切りは明後日」と言われた時の絶望は忘れられないという。その一方でぷよぷよも全国クラスの強さ。
山本 匡二
いかつい容貌とは裏腹に、匡ちゃんの愛称で親しまれるナイスガイ。少しくらい不器用な方がモテるのかもしれない。議論の場でのキラリと光るツッコミがその高い知性を裏付けている。
若林 直樹
愛称は「なき」。福田和也研で小説を書く文才と、コーカスのUst企画を行った交渉能力をあわせ持つ。地政学にめっぽう強く、統計データのボキャブラリーはえがわ研を助け続けている。コーカスでは、外交やスパイ、情報統制の担当にさせられていた。ほわほわした口調とは裏腹に、シビアな部分も持ち合わせている。